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ニュージーランドの素適なキウイハズバンド/国際結婚 [◇◆世界での結婚・恋愛]

◆キウイハズバンドとは


キウイハズバンドの「キウイ」とは、フルーツのキウイではなく、ニュージーランドの国鳥を指します。(飛べない鳥です)

この「キウイ」という鳥ですが、メスが卵を産むと、オスはその卵が孵(ふ)化するまでじっと温め続ける習性があるそうです。

そして、ニュージーランド人の男性たちも、このキウイのオスのように、育児や家事を奥さんと分担するのが当たり前と考えているらしく、家事や育児にとても協力的なので、「キウイハズバンド」と呼ばれているそうです。


夫婦が、お互いに助け合いながら働いて子育てもするのが、ニュージーランド流。


世界の中でも、比較的おとなしくて働き者の日本人女性は、ニュージーランド人の男性にも好まれているらしく、最近では、日本人女性とニュージーランド人男性との国際結婚が増加しているそうです。

仕事・家事・育児を、夫婦で一緒にしたいなら、ニュージーランド人の男性とめぐり会って結婚するのも良いかもしれませんね。


国際結婚の情報誌 mr partner (ミスターパートナー)








◆ニュージーランドについて



ニュージーランドは、社会の土壌が非常に豊かで、「成熟した大人社会」ともいわれるようです。

例えば、仕事に関しては、性別に関係なく能力次第でやりたい仕事に就くことができ、世界レベルで「雇用法の融通性」において高い評価があるようです。


実際のところ、ニュージーランドでは、社会的に活躍する女性が多く、女性の政治的権利を早くから保障してきたことでも知られています。

例えば、世界で初めて女性参政権を実現したのはニュージーランドでした。(1893年)
また、2005年には女性が初めて議会議長に任命され、2006年までに二人の国家元首(国王、総督)と三権の長(議会議長、首相、主席判事)全てが女性で占められたそうです。
さらに、公的機関や企業で重要な決定権をもつ人のうち、3分の1~4分の1を、女性が占めているということです。



女性が住みやすい社会のようですが、移住などを考える場合、日本人は少し注意が必要かもしれません。


それは、人種差別の問題です。


ニュージーランドは安全な国というイメージがあり、人種差別も少ない方だと考えられていました。しかし、近年は、アジア系やパシフィック系の異民族に対する人種差別などの差別問題が増加しているという話もあります。

日系人に対する暴言・暴行などが問題になったこともあるようですので、ワーキングホリデー・移住などを考えている方は、よく調べておいたほうが良いと思います。


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樹木と結婚していたインド/木婚(ツリー・マリッジ)・世界の結婚 [◇◆世界での結婚・恋愛]

◆「木婚」(ツリー・マリッジ、モック・マリッジ)とは

インドでは、かつて「木婚」つまり「人間が植物の樹木との結婚すること」が広く行われていたそうです。



インドには、カースト制度(ヴァルナ)という「人々を、四つの階層に分ける制度」があります。

この階層は、最高位は、司祭(ブラーマン)、その次は王族・戦士(クシャトリア)、そして、商業などに従事する人々(ヴァイシャ)、さらに、以上の身分の人々に仕える人々(シュードラ)とされています。




「木婚」は、このカーストの最高位である司祭(ブラーマン)の間での習慣だったようです。

すなわち、ヒンズー教の祭祀を司る僧侶である司祭(ブラーマン)の間では、兄よりも先に弟が結婚してはいけないという習慣があったということです。

そこで、例えば、弟が結婚したいのに、兄がまだ未婚の場合、兄は儀式的に樹木と結婚して弟が結婚できるようにしていたのだそうです。そして、この樹木が倒れたり、枯れたりすると、樹木と結婚した兄は人間の女性との結婚が可能になるのだそうです。


なお、現在のインドでは「木婚」の慣習はほとんど残っていないということです。




インドで「暮らす、働く、結婚する」







◆インドでのその他の結婚


ランチー大学(Ranchi University)の人類学者、V.S. Uppadhyah教授によると、「木や、犬などの動物との結婚は、部族の人々の間では多くの例があります。彼らの生活は自然と非常に密接につながっているのです」とのことです。(AFP BB NEWS より)


2007年【チェンナイ(インド)14日AFP=時事】より
インドの報道によると、同国南部タミルナド州の農夫が、殺した犬ののろいから逃れるために、占星術師の占いを信じて犬と結婚した。


2006年【ランチー/インド 16日 AFP】より
インド東部ジャルカンド(Jharkand)州で、ある部族の10代の少年が、山と「結婚」した。 Hindustan Times紙によると、この少年ロRobin君は山の女神をなだめ、母親にかけられた呪いをとくため、ヒンズー教の繁栄の女神「ラクシュミ(Lakshmi)」の名前が付された「山」と結婚したという。






インド夫婦茶碗―ドタバタ国際結婚編 インド人の頭ん中 (中経の文庫) インドなんて二度
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