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結婚情報サービスに対する苦情・相談とその対策/婚活 [◇◆婚活について]

◆結婚情報サービスに対する苦情・相談とその対策

結婚相談所・結婚情報サービスの利用者は年々増加しているのに対し、業界全体として、消費者の信頼を得るための基準づくりやアピールが、少し足りなかったように見受けられます。

消費者からの苦情・相談を受けつける「国民生活センター」には、結婚相談所に関するクレームが年間で約3000件近く寄せらたことが、話題にもなりましたよね。


そこで、消費者が安心して結婚相談所を利用できるように、経済産業省が中心となって、安全な結婚相談所の運営についての基準(ガイドライン)が作成され、現在ではこの基準をクリアした優良な結婚相談所だけに「マル適マーク CMS」が発行されています。



「マル適マーク CMS」を取得した事業者の一例




エステ業界に続くこの認証制度ですが、個人事業者が7割以上を占める結婚情報サービス業界では、「マル適マーク」は認定費用などがやや高額だと感じている事業者も少なくないようです。

ある程度の規模と売上があり、継続して事業を展開する大手の結婚相談所ならともかく、いわゆる零細の結婚相談所では、経済的な事情から、認定の申請すらしないように感じます。

現在、認定が少しずつ進められている段階のようですが、より広く普及されることにより、消費者が安全に結婚情報サービスを利用できると良いですね。









◆結婚情報サービスに対する苦情・相談の内容


経済産業省(平成19年9月 概要版)に基づいて、苦情・相談の全体像や内容の一部などを紹介しておきます。

苦情・相談の中には、事業者に全面的に問題があるとは感じられないものもありますが、事業者の対応や運営の不適切さを感じるものも数多くありました。特に、ここで取り上げた苦情・相談の内容は、論外のものの一例です。

前述の認証ガイドラインや「マル適マーク CMS」は、事業者に適切な運営をさせることで、苦情・相談件数を減らすために設けられたわけです。

そこで、少なくとも「マル適マーク CMS」のある業者に関しては、下記に挙げるような明らかに不適切な運営をすることはないと考えられます



(1) 「解約時の苦情・相談」 42.8%

・退会を申し出たところ、慰謝料等を含め、約9万円かかるといわれた。こちらが退会するのに慰謝料とは納得がいかない。

・解約を申し出たのに手続きをしてくれない




(2) 「役務(サービスの内容)に関する苦情相談」 27.2%

・相手を数回紹介してもらったが、いずれも顔をだすだけで良いと頼まれたと言い、結婚の意志のない人ばかりだった。騙されたように思う。




(3)「事業者の対応に関する苦情相談」 21.9%

・お客様相談室に苦情を伝えても、すぐに電話を切られてしまう。

・結婚相談所の中途解約をしたが、返金がされないし、電話をかけても、留守電になっているばかりだ。

・相談所のオーナーに嫌われ、全く紹介してくれない。全く活動ができないのに、一旦納入したお金は返金できないと言われた。




(4)「契約書・条件に関する苦情相談」 21.6%

・契約時、お見合い相手は3人を最低でも紹介するといわれたが、契約期間が過ぎでも一度もお見合いをしていない。

・料金が入会時と変わった。一方的で納得できない。

・2年前に結婚情報サービス会社と終身会員の契約をしたが、今後、利用毎に利用料が必要と通知が届いた。

・もうすぐ会員期間が満了するが1人も会えていない。何の紹介もなく、契約書も日付、期限の記載がない。 




(5) 「返金に関する苦情相談」 17.6%

・半年前に事業者の紹介を受けずに結婚した。退会し返金の請求をしたが、期日を引き延ばされ返金できない。

・解約申し出が早いのに返金がわずか。業者は解約をうけつけたが精算内容が良くわからない。





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勝間式婚活必勝法/勝間和代  [◇◆婚活について]

◆「誰でもできる」日本支配計画


勝間和代さんは、以前、「勝間和代の『「誰でも出来る』日本支配計画」というWEB連載の中で「結婚のすすめ-35歳独身限界説」というのを提唱され、それなりの反響を呼んだようです。(概要を知りたい方はこちらへ

その後、この「35歳独身限界説」に対して「結婚したくても相手がいない人はどうすればいいのか」という反論が多く寄せられたために、さらに「勝間式婚活必勝法」を提案されました。

現在、このWEB連載は終了していますので、見逃した方のために一部抜粋して記しておきます。


なお、連載内容は、講談社から「チェンジメーカー」として出版されていますので、全文を知りたい方はそちらを読んでみてくださいね。








◆勝間式婚活必勝法(抜粋)



まずは、結婚できない人に共通する特徴を分析しましょう。結婚したいと言いながら、結婚できない男女の典型的な特徴は、「漠然とした理想や基準を持ってはいるが、具体的な行動を取らない」です。残念ながら、昔の少女漫画のように、街角でどーんとぶつかった相手が理想の相手だった、なんていうことはありえません。結婚への道は、適切な行動から始まります。

2回も離婚しているやつに言われたくない? いえいえ、それでも2回結婚していますし、3回目だって意識しています(笑)。失敗しているからこそ、成功への道だってわかりやすく見えてくるのです。
今からお教えするのは、結婚するまでの必勝法です。プライベートな話よりも、早速、勝間式婚活必勝法5か条を紹介しましょう。



必勝法1. ジャンケン、ジャンケン、またジャンケン

必勝法2. 「弱い絆」で広いネットワーキングを心がけよう

必勝法3.自分の「結婚への考え方」を外部に発信しよう

必勝法4.お互いを尊重できる関係を目指そう

必勝法5. 出口(離婚)の可能性も意識しよう




必勝法1 ジャンケン、ジャンケン、またジャンケン
人生の戦略一般に言えることですが、行動を起こさないことは、100%の失敗を意味します。確かに、デートや交際を申し込んだら断られる可能性がありますが、申し込まなければ100%断られているのと同じです。

行動を起こせば、失敗しても学びにつながります。断られたら、その理由がどこにあるのか考えて、改善をするのです。質の高い失敗経験をたくさん積み重ねることが、成功への近道なのは、ビジネスでも恋愛でも一緒です。

営業成績がいい人は、見込み顧客から断られた回数も最も多い人である可能性が非常に高いのを知っていますか。同じように、「理想のタイプ」も、実際に多くの人と会って、デートしてみることで、見つかります。付き合う経験を重ねて初めて、本当に自分に合う人がわかります。職業選択でも同じです。経験しないとわからないことは、たくさんあります。

男女の関係の場合は、だいたい3カ月を過ごすとこの人と長い間一緒にいるために努力できるかわかってくるというのが、私の経験則です。

野球と違って、何度断られても大丈夫、三振ルールはありません。まずはストライクゾーンを広く取って、たくさんバットを振ってみてください。その諦めない姿勢が、「ジャンケン、ジャンケン、またジャンケン」です。必ずいつか勝ちます。



必勝法2  「弱い絆」で広いネットワーキングを心がけよう
ジャンケンの回数を増やすには、ネットワーキング(人の輪)が必要です。男女にこだわらずにネットワーキングを広げることで、様々な出会いが生まれます。ネットワーキングを広げる時に、ビジネスと同じように数値目標を立てましょう。

初めに、1カ月で新たに知り合う同性や異性の目標数を決めます。次に、友人の紹介、習い事、結婚式などのパーティといった出会う方法をリストアップします。出会いの場としては緩やかな共通性があるネットワークが最も効果的です。

普段から身のまわりにいる強い絆の人たちと今まで何もなかったのなら、普段接触しない弱い絆に着目することで、新しい出会いが生まれます。強い絆のネットワークは、似たような人ばかりの集まりとなり、そこの人数が増えても、恋愛には発展しない可能性が高いのです。

弱い絆というと、インターネットを思い浮かべるかもしれません。しかし、注意が必要です。ネットがなければ出会わなかったような男女が出会い惹かれ合って付き合うと、生活環境の違いがなかなか埋められず、長い間ではうまくいかなくなる場合がリアルの出会いよりも多いように思えます。弱すぎる絆でもいけないと注意してください。



必勝法3 自分の「結婚への考え方」を外部に発信しよう
失敗を通じて、自分が結婚に求めるものがある程度はっきりしたら、今度は、それを積極的に外部に発信しましょう。「私はこういう結婚をしたいので、こういう人を探している」と周囲に伝えるのです。ちなみに私は、2回目の離婚の後に「16条件リスト」を作って、このリストに合う男性がいたら紹介してくれ、と信頼できる友人たちに頼みました。そうすると、友人たちが、そのリストにあった人たちをデート相手に紹介してくれます。

そのほうが、自分に合う考えの人と出会えますし、あまりにも考えの違う人とうまくしようと努力して、お互いの時間を無駄にしてしまうこともなくなります。繰り返しますが、ビジネスの戦略は、恋愛にも応用できます。営業成績がいい人は、自分と相性のいい顧客のために労力を集中して、売り上げを増やします。

相手と自分の考え方がどれぐらい一致しているか知るための診断法があります。「生存」「愛情と所属」「力」「自由」「楽しみ」の5項目に人の欲望を分けます。どれを優先しているのか、順位付けをしてもらって、それがあまりにも自分と違う人は避けるのです。5つの欲望の詳しい説明をする紙幅がないので、それを詳しく知るために結婚の謎(アチーブメント出版刊)という本を推薦します。興味を持った方は読んでください。



必勝法4 お互いを尊重できる関係を目指そう
専門家は、結婚直後のカップルを15分間観察するだけで、10年後、そのカップルが離婚してるかどうかを95%の確率で予測できる、という怖いデータがあります。専門家は、夫婦間の会話の分析を基に、予測をするそうです。会話にお互いを尊重するやりとりの比率が高いと長続きし、低いとすぐにダメになるというのです。

相手が自分に合っているか判断するときに、自分が自然と相手を尊重できているかを基準にしてみてください



必勝法5 出口(離婚)の可能性も意識しよう
逆説的な提案になりますが、離婚できる自由を確保しておくと結婚もしやすくなります。お互い、経済的にも精神的にも自立しておいて、うまくいかなければ離婚してやり直すことも大切です。

人生を一回の結婚に賭けるのは危険です。そう考えると、結婚の決断などできなくなります。うまくいかなければ、離婚してやり直せばよいという意識が心の片隅にあれば、決断もスムーズにできるはずです。たとえ離婚しても、学べることはたくさんあります。

人生最大の投資である結婚、ぜひ早めに投資を行って、そのリターンを楽しんでください。35歳まで、あるいはそれ以降に結婚を延ばしているときは、機会費用を支払っているのです。そのツケがあとから回ってくるかもしれませんよ。






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結婚のすすめ-35歳独身限界説/勝間和代 [◇◆婚活について]

◆「誰でもできる」日本支配計画


メディアでもすっかりお馴染みの顔となった勝間和代さんは、以前、「勝間和代の『「誰でも出来る』日本支配計画」というWEB連載をされていました。

この連載の中で提唱された「結婚のすすめ-35歳独身限界説」は、それなりに話題となったので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

現在、このWEB連載は終了し、「結婚のすすめ-35歳独身限界説」も読むことができないので、見逃した方のために抜粋して記しておきます。


なお、連載内容は、講談社から「チェンジメーカー」として出版されていますので、全文を知りたい方はそちらを読んでみてくださいね。








◆結婚のすすめー35歳独身限界説(抜粋)



なぜ結婚という制度があるのでしょう? 結婚をしたほうがいいのでしょうか? 未婚化、晩婚化が進んでいると言っても、まだ多数の人が、結婚をしています。そのことは、多くの人が結婚には、デメリットよりメリットの方が多いと考えている証拠かもしれません。

私は、離婚を2度していますが、結婚をしたこと自体は、全く後悔していません。今でも、結婚はしたほうがいいと思っています。

結婚のメリットは、かなり多いと私は考えています。一方、結婚しないことのデメリットは、35歳までは顕在化しません。結婚は楽しいことばかりではありませんが、独身でいるよりも、様々な経験をする機会があります。その経験の積み重ねの有無で、思考の幅に差が出てきてしまうのが、だいたい35歳ぐらいです。私はこれを勝手に「35歳独身限界説」と名づけています。

この35歳という年齢は、私の感覚的なもので、特別な根拠はないのですが、複数の企業経営者もこの説に賛同しています。自社の社員の中でも未婚者が増えていて、35歳を超えた未婚の社員には、仕事熱心というよりも「仕事へのしがみつき」が生じてきていて、以前は職場のエースだった社員も職場の化石になる、と嘆いている経営者が多くいます。もちろん35歳を超えた未婚者全員がそうなってしまうわけではありません。しかし、35歳を分岐点に、結婚という経験の有無が、人格形成に大きな影響を与えているということは、多くの人の実感にも合っているかと思います。


具体的には、結婚生活を継続する中での以下の3つが大きな成長につながるメリットとなります。

1. ワークライフバランスを考えざるを得ないことから、生産性が向上する

2. パートナーとともに暮らすことにより、他人との学び合いの機会を得る

3. 社会の多様性(ダイバーシティ)に対する理解が深まる



私自身は、20歳で結婚し、21歳で出産しました。結婚と出産をすると、夫婦円満な家庭生活と子育てのために、ワークライフバランスを考えざるを得なくなります。既婚者のほうが、生産性を向上しようと未婚者よりも努力します。

先ほどの「35歳独身限界説」に賛同してくれた経営者から、こんなエピソードを聞きました。何か業務を効率化しようとしても、「長時間労働をすればいいのだから、変更したくない」と35歳以上の未婚者が抵抗するというのです。既婚者の方が保守的なイメージがありがちですが、未婚者には生産性を向上するための変更に対して動機づけが働きません。そのため、実際の職場では未婚者が、変更で生じるリスクを懸念して保守化してしまうのです。長時間労働は晩婚化を招き、晩婚化の結果としてさらに長時間労働を続けてしまうという悪循環が起きている職場が、今の日本には山のようにあるはずです。




結婚をして、パートナーという自分とは違う他人と暮らすことで、相手から新しい考え方、生き方、行動のしかたを学ぶようになります。人は身近な人から最も大きな影響を受けます。パートナーはもっとも身近なコーチであり、先生なのです。パートナーと譲り合い、助け合うことで、他人と協業をするやり方を初歩から多く学ぶことができるのです。

社会には色々な考え方の人がいるということを頭で分かっていても、実感として理解することはなかなかできません。しかし、自分と違う環境に生まれた、違う価値観を持っているパートナーとの生活を維持するうちに、社会の多様性について、自分の問題として理解をできるようになります。




さらに、子どもが産まれて、自分たち自身がワーキングファーザー、ワーキングマザーになりますと、子育てをしながら働こうとしたときにぶつかるさまざまな壁に気づきますし、育児の中で地域コミュニティへの参加も否応なしに始まります。

私自身も、独力での子育てが難しかったため、地元保育園を始めとして、地域コミュニティへ参加するようになりました。そして、保育事情を理解するにつれて、子どもを巡る社会問題への関心が深まり、子どもたちの世代に継続できる日本を考えたいと思うようになりました。

結婚をし、子育てをしたことで、私は初めて、自分の子どもたちが受け継ぐ社会は、私たちの世代よりも、よりよいものであってほしい、と心底願えるようになりました。そして、今、私は、色々な社会活動に積極的に参加しているのです。



結婚をすることで、より広い総合的な視野を持てるようになる可能性は高くなります。



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結婚相談所などのサービス類型・料金、どんなタイプの人が利用すると効果的なのか [◇◆婚活について]

婚活ブームで、「結婚相談所」「結婚情報サービス」の言葉も耳にすることが増えましたが、現状では、両者が同じなのかどうかもわからない人のほうが多いと思います。

そこで両者のサービス類型・料金などを比較し、どんなタイプの人が利用すると効果的なのかを記します。


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「結婚相談所」と「結婚情報サービス」は、何が違うのか [◇◆婚活について]

「結婚相談所」「結婚情報サービス」に対して、以前は「結婚できない人が利用するところ」等のイメージもありましたが、現在では、両者の事業者数は約4000社ほど、両者の会員数は約60万人にも達するほどで、婚活の重要な手段の1つになっています。

この「結婚相談所」と「結婚情報サービス」とは、どう違うのか、それぞれの企業形態から特徴などについて、一般的な結婚相談所と大手結婚情報サービスを基準にして記しておきます。





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