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「逆チョコ」、あげますか?やめておきますか? [◇◆NEWS トレンド]

◆バレンタインデーの「逆チョコ」

バレンタインデーは、女性が意中の人にチョコレートを贈って愛を告白するのが一般的でしたが、少し前から、男性から女性へチョコレートを贈る「逆チョコ」話題です。

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この「逆チョコ」、実際にあげる男性はどのくらいいるのでしょうか。

Excite News (2009.2.9)によると、あらゆる年代の男性に聞いてみたところ、8割近くの人が「あげない」という回答だったそうです。

もっとも、この「あげない」理由としては、「あげる人がいない」というがほとんどだったようです。



これに対して、残りの2割りの「逆チョコをあげる」男性の意見は次のとおり

●「バレンタインに告白するので一緒にチョコあげます!」(小5)

●「彼女にあげます。趣味に合わないものをあげるよりチョコがいいかなって」(中3)

●「サークルの仲のいい女の子にあげる。日ごろのお礼ってことで」(19歳)

●「デパ地下で有名ブランドのチョコを買ってみた。土曜日にわざわざ呼び出すので、来てくれたら脈があると思いたい」(28歳)

●「職場で義理チョコが配られるので、逆チョコで返そうと思います。ホワイトデーみたいに悩まなくてすむし……」(33歳)

●「妻にあげようかと。チョコが好きなんで」(42歳)






そして、「逆チョコ」をもらう女性側の感想はこちら。

●「チョコ好きだから、よほどイヤな相手じゃないかぎりもらう」(小4)

●「アリだと思います! もらったらうれしい!」(中2)

●「彼氏や本命チョコならうれしい」(18歳)

●「自分のために買ってきてくれたっていう気持ちだけでうれしいです」(26歳)

●「逆チョコで宣伝されてるような300円以下のチョコだと義理なのかと迷う」(28歳)

●「いらない。それじゃホワイトデー三倍返しの意味がない」(34歳)

●「自分ではあまり買わないような高価なチョコを旦那が買ってきてくれたらうれしい」(35歳)




男女とも小中学生やパートナーありの人は、単純に「あげたい、もらったらうれしい」という意見が多かったようです。

そして、高校生~30代くらいの独身では、逆チョコそのものの反対・賛成や、お返しはどうするのかなど意見が分かれたようです。




これらの点について、森永製菓の「女と男のバレンタイン意識調査」(調査対象:20~30代の男女、2009年1月発表)によると、90.8%の女性が、本音として「もし貰えるものなら、バレンタイン時期に男性からチョコを貰ってみたい」という「逆チョコ」願望を抱いていたようです。

さらに、69.7%の女性が、自分にチョコを買う「Myチョコ」経験があり、また、ほぼ9割(89.6%)の女性が、彼や家族に贈ったチョコを自分も食べたことがあると答えていたそうです。


森永製菓は、「逆チョコを、コニュニケーションツールと考えたい」としており、今年も、「DARS」などの商品(ラベルの文字が反転されています)で気軽に渡せそうなチョコ販売しています。


チョコレートが好きな女性が多いことは確かなので、親しくなるきっかけとして「チョコ」は使えるような気がします。

「逆チョコ」としてでなくても、バレンタインデー以外の普通の日に、チョコやチョコ系のものを何気なく渡すのも良いかもしれませんね。

なぜか、いつも会話がはずまない人へ








 




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