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「神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界」 岡田 桃子(著)/神主と結婚 [◇◆書籍]

神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界 (祥伝社黄金文庫)
神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界 (祥伝社黄金文庫)









文庫/出版社:祥伝社(2004/01)


Amazon.co.jp:出版社/著者からの内容紹介
高橋克彦氏絶賛!
「著者の賑々(にぎにぎ)しい奮闘ぶりには神々も苦笑しつつ喜んでいるだろう」
神社の四季、行事、しきたり・・・・・・がわかります

<新妻が見た、神社内の笑いと驚きのドキュメント
奥様の名前は桃子。旦那様の名前はダーリン。ごく普通の二人は、ごく普通の結婚をしました。でも、ただひとつ違っていたのは、旦那様は神主だったのです二千年続く神社に嫁入りした若奥様が綴る、神社“裏”日記!

<初めて目にする神社の裏側に驚嘆  高橋克彦>
神官の日常や神社行事の裏側を綴ったものなど一度も目にしたことがない。 ましてやそれが朝廷に逆らって処刑された蝦夷(えみし)の英雄アテルイとモレの首塚が伝わる地の神社とあっては見逃せない。軽妙な文章にも乗せられ一気読みした。裏方の目で説かれると近寄りがたかった神社が途端に身近になる。それでいて神への崇敬も薄れない。著者の中に神社への愛と誇りがあるからだ。この賑々しい興奮ぶりには神々も苦笑しつつ喜んでいるだろう。


Amazon.co.jp:著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田 桃子
ムンバイ(インド)生まれ、埼玉育ち。大阪の神社に嫁入りしてから、出仕を経て、権禰宜となる

元イラストレーターの神主さんと恋愛結婚して、大阪の由緒正しい神社に嫁ぐことになった、関東出身のフリーライターの著者のエッセイです。神社・神道に関する基本的な事柄から神社での裏話のようなことまで、わかりやすく、面白く書かれているということで、レビューも評判も高い本です。近々、私も読んでみるつもりです。
神主さんと結婚することを考えている方だけでなく、神道に興味のある方にもおすすめだと思います。



◆著者のその他の作品
白い番犬チルー

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