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「おみくじ」について(引き方・製造・吉凶の割合・ルーツなど) [ パワースポット]

◆ おみくじ
おみくじとは、神仏に祈って事の吉凶を占うための籤(クジ)。おみくじに書かれた言葉は、神様から届けられた貴重なメッセージなのだそうです。

・本来、常識・経験などで物事を判断してもダメな時に占うもの。
なんとなく「自分の一生の運勢」を占うのはよくない
・同じ事柄で占う時は、最短でも2時間ほど待つ。すぐに何度も引きなおすのは、神様の聞く耳を持たない証拠で厳禁。(普通は2週間)
・吉凶よりも、書かれているお言葉の内容が重要

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◆おみくじの引き方
おみくじは正しい作法で引かないければ意味がないそうです。

(1)思いつきで引かず、「今日おみくじを引こう」と心に決める。
(2)参拝時、知りたいことを神様にお知らせし「おみくじを引くので、お言葉をください。」とお願い。
(3)手を洗い、口をすすいで三拝。
(4)雑念を払い、知りたいこと具体的に思い浮かべて引く。



◆おみくじを引いた後のこと
・引いたおみくじを、良い運勢が実るように境内の木の枝などに結んで帰る。(結ぶ行為に神秘的な力が込められている・神様との「縁を結ぶ」

・持ち帰って、個人の戒めや支えとする場合は、次におみくじを引く時に以前のおみくじを神社などに納める
(おみくじは神札ではないので、お守りや厄除けにはならない。)

凶のおみくじを引いたときは、利き腕と反対の手で結ぶと、困難な行いを達成したことになり、凶が吉に転じる。

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◆おみくじの有効期間
祈願した日から、願い事が成就するまで。凶が出ても、なるべく早くの願い事を成就させ、自分でその有効期間を短くすればOK。



◆おみくじのルーツ・歴史
くじ(籤)は神意を占う方法の一つとして、古来から神事として盛んに行われていたようです。

・天智天皇が皇太子時代に、部下が反逆者であるかどうかを、くじ占いで判断した。(「日本書紀」)
・1242年、鶴岡八幡宮で天皇を決めるために、くじを引いた。
・足利幕府の後継者を決めるために、岩清水八幡宮でくじ引きをした結果、足利義教が即位。
・明智光秀が本能寺の変の前日、愛宕山でおみくじを引いて勝運を占った。(明治神宮HPより)
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◆おみくじの製造
大きな神社では、自社で製造されているが、全国の7割のおみくじは山口県の「女子道社」で製造されています(販売先は、ハワイなども含めて約5000ヶ所)。
おみくじの原価は1枚3.2円。おみくじの自動販売機は、同社で考案されたそうです。

※「女子道社」:山口県周南市の二所山田神社の境内入口の右に所在。「女子道」という月刊新聞を発行しており、代表者は二所山田神社の神主。



◆吉凶の割合
仏教みくじの創始者「元三大師」が書かれたオミクジを参考にた系統の神社での場合
吉70%(大吉=16%、それ以外の吉=54%)、 凶30%

もっとも、凶が多いと苦情がくる(?)ため、吉を増やす神社もあるそうです。



◆吉凶の順序良いものから順に、次のとおり。
大吉中吉小吉、半吉、末吉、末小吉、、小凶、半凶、末凶、大凶

なお、出雲大社などでは、おみくじに吉凶は書かれていません。




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