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結婚相談所などのサービス類型・料金、どんなタイプの人が利用すると効果的なのか [◇◆婚活について]

婚活ブームで、「結婚相談所」「結婚情報サービス」の言葉も耳にすることが増えましたが、現状では、両者が同じなのかどうかもわからない人のほうが多いと思います。

そこで両者のサービス類型・料金などを比較し、どんなタイプの人が利用すると効果的なのかを記します。


◆結婚相談所・結婚情報サービスでのサービスの種類
結婚相談所・結婚情報サービス業とは、結婚を希望している人に異性を紹介する仕事です。

もっとも最近では、この紹介業だけでなく、会員同士のパーティの開催、交際の仕方・服装などについてのアドバイスカウンセリング等を行っているところも増えています。

このような結婚相談所・結婚情報サービス業などのサービスの形態は、次の3類型に分けられます。

(1)「仲人・結婚相談型」
(2)「データマッチング型」
(3)「インターネット型」

◆各サービス形態の内容
これらは大きく三つの業務形態に分けられ、その内容は全く異なります。

(1)仲人・結婚相談型
結婚相談所のスタッフが、仲人としてお見合いのセッティングから交際・成婚までをサポートする。
個人運営の仲人業が多く、事業者数の約9割を占めている。
→概ね「結婚相談所」にあたる。

<料金の目安> 
入会金 10万円程度
月会費 5千~2万円程度
成婚料 15万~30万円程度

<特徴>
成婚料があり、全体的に料金が高いイメージ。

<どんな人が利用すると効果的か>
出会いから成婚に関することで相談にのってもらったり、異性との仲を取り持ってもらいたい人。結婚相手に対する希望条件などがある程度決まっているが、人のアドバイスも多少は受け入れることもできる人

=成婚料が必要=





(2)データマッチング型サービス
あらかじめ登録された会員のデータに基づいて、男女双方が合う相手を紹介する。全国展開をしているため、会員数が圧倒的に多く知名度も高い
→概ね「大手結婚情報サービス」にあたる。

<料金目安> 
入会金 0~15万円程度
月会費 5千円~ 
成婚料 なし

<特徴>成婚料がない

<どんなタイプの人が利用すると効果的か>
結婚相手に対する希望が、ある程度決まっている人。自分で行動するのはあまり得意ではない人

=成婚料が不要=






(3)インターネット活動型サービス
インターネットで入会し、会員が自主的な活動で希望する異性と交際することを支援する。身分証明書などの提出を求めないところも多く、出会い系サイトと区別がつきにくい場合もある。

<料金目安> 
入会金 0円~
月会費 2千円程度
成婚料 なし

<特徴>
成婚料がない上、料金がとても安い。外出しなくてもインターネットで気軽に相手を検索できる。出会い~成婚まで、サポートはない。

<向いているタイプ>
自分ひとりで、異性の人間性なども見極め、アプローチできる人

=成婚料が不要=






※次回以降に、「成婚率のこと」「結婚相談所などに多い苦情の内容」「結婚相談所を選ぶ時のポイント」などの記事を掲載する予定です。[ぴかぴか(新しい)]


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