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「結婚相談所」と「結婚情報サービス」は、何が違うのか [◇◆婚活について]

「結婚相談所」「結婚情報サービス」に対して、以前は「結婚できない人が利用するところ」等のイメージもありましたが、現在では、両者の事業者数は約4000社ほど、両者の会員数は約60万人にも達するほどで、婚活の重要な手段の1つになっています。

この「結婚相談所」と「結婚情報サービス」とは、どう違うのか、それぞれの企業形態から特徴などについて、一般的な結婚相談所と大手結婚情報サービスを基準にして記しておきます。





◆結婚相談所と結婚情報サービスの違い
簡単に言うと、両者の違いは次のような感じです。

結婚相談所
→お見合いのセッティング~成婚までをアドバイスしつつサポート
よって、結婚が決まると、「成婚料」という成功報酬を払う必要あり。

結婚情報サービス
→男女の双方が希望するお相手の情報をコンピューターのデータを利用して提供。よって、「成婚料」が不要。  

※ただし、両者の区別についての正式な定義はなされておらず、最近では各企業での業務形態も多岐にわたり、完全に分離することは難しいようです。よって、当サイトでは主に成婚料の要否を基準として区別をしています。




◆それぞれの企業形態やサービスなど
このような結婚相談所と結婚情報サービスのより具体的な企業形態やサービスなどは、主に次のとおりです。


<結婚相談所とは>
形 態 →小規模事業者が中心で、約8割が個人事業主
費 用 →入会金・お見合い料金・成婚による成功報酬の料金
会員数 →数人~数千人
サービス→お見合いから成婚へ導くことが中心
特 徴 →入会条件がある場合が多い。アドバイスなどのサポートあり 成婚料が必要となる

=成婚料が必要=





<結婚情報サービスとは>
形 態 →大手資本をバックに有しており、各地に営業拠点を展開
費 用 →提供データ・サービスへの課金
会員数 →数万人
サ-ビス→出会いの機会を提供
特 徴 →入会条件が緩やかで、気軽に利用できる。成婚料は不要

=成婚料が不要=








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